2009/6/17 水曜日
遺伝によるものなのか?
女性なら誰もが自分のバストアップした姿を思い描くものだと思いますが、中には、自分のペチャパイは親からの遺伝だと諦めている人もいるでしょう。確かに、乳腺の発達の程度がバストの大きさに影響することは認められていますので、この乳腺の発達ということに関して言えば、遺伝の影響は避けられないと思います。
またもう一つバストの大きさに影響を与えるものとして、女性ホルモンの分泌が考えられます。これについても遺伝的要因の占める割合は大きいですので、やはり親との因果関係は避けられないかもしれません。しかしこのように遺伝的な理由以外にも、女性の成長期である思春期~成人期の生活環境的な要因もバストの成長に影響していると考えられます。
つまり、女性ホルモンが正常に分泌されない何らかの環境におかれたときに、バストアップが出来ないということが起こります。例えば、成長期にストレスが非常に多い状況だったとか、過剰なダイエットをしたとか、クラブ活動などで筋肉を酷使する環境にあって、脂肪が蓄積されない状態にあったなどという場合です。
また上記のような成長期の過剰なダイエット以外にも、成人してからも外見だけスリムになることばかりを求める人はけっこう多いでしょう。こういった過激なダイエットは、身体が栄養不良の状態になり、その結果、大胸筋も鍛える事が出来ずに、肌の弛みを引き起こしてしまい、バストアップには程遠い状態となります。
理想的なバストアップを成し遂げるためにも、遺伝的な要因以外にも留意をして、美しいバストラインにとってマイナスになることは、なるべく避けるようにしましょう。
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