2009/6/16 火曜日
バストアップ したい
乳房の皮下脂肪の量を多くするとバストアップに効果的であると考えられていますが、素人である私たちが誰でもできるという方法ではありません。またこれだけで理想的なバストラインが手に入れられるかというと、どうやらそうでもないようです。
皮下脂肪の問題以外にも、大胸筋を鍛えるということがバストアップには重要になります。そもそもバストは大胸筋によって支えられているので、そこの筋肉を鍛えることによりバストの下垂を防ぐことができるからです。この土台となる大胸筋を強くした上で、乳腺を活性化させる事によって脂肪細胞が太ってくれて、バストアップを図ることができます。
それからバスト周りの皮膚の張り具合も重要ですね。皮膚の弛みはバストの下垂につながりますので、皮膚が弛まないようにケアすることが大切です。ただしこの時に大事な点は、皮膚というのは全身で1枚につながっているものなので、バスト周りだけでなく体全体のケアを心がけることがポイントでしょう。
最後に、姿勢の悪さもバスト周りの筋肉を弛ませて、バストを支えることができずに下垂を招く原因となります。例えば、いつも猫背のような姿勢でいると筋肉が弛んだ状態になりますので、バストラインを保つためにも姿勢には気をつけるようにしましょう。
上記のような様々なことに留意しながら、自分でもできるバストアップの方法を考えてみましょう。
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